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国際現代音楽祭

アジアの管絃の現在3

2015.5.31 (日) 14:00開演 (13:30開場)

京都市立芸術大学大学会館ホール&講堂

主催:clumusica 京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻中村研究室 [nakamura@kcua.ac.jp,075-334-2363] 作曲理論研究セッション 箏への創造セッション7

後援:日本作曲家協議会 日本現代音楽協会 京都市立芸術大学音楽学部

協力:イタリア文化会館 大阪 ザルツブルグ モーツァルテウム大学 イスラエル女性作曲家連盟 シンガポール国立アーツカウンシル 大分大学教育福祉科学部清水研究室 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

Festival Artistic Advisor:山本毅(音楽研究科長)大嶋義実(音楽学部学部長)

ホール・ヴィジュアル:井上明彦(美術学部教授,造形計画)

フェスティバル・ディスプレイ[箏爪箱箏柱箱展示]:栗本夏樹(美術学部教授,漆工)京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

照明:木下栞(大学院美術研究科漆工専攻)外村雄一郎(本学非常勤講師)

音響:山口友寛(本学非常勤講師)音響・録音:西村千津子(本学非常勤講師)

舞台監督:小松淳史 舞台:clumusica

オープニングコンサート アジアの声と聲の現在

14:00- (大学会館ホール)

シンポジウム・ラウンドテーブル:乗り越える聲(通訳:宗宮章子)

15:30- (大学会館ホール)

オーケストラコンサート 乗り越える聲

17:30- (講堂)

出演:

麻植美弥子(箏・十七絃)福原左和子(箏)中川佳代子(地唄三絃) 戴茜(古箏)鳴尾牧子(二胡)上中あさみ(ヴィヴラフォン,本学非常勤講師) ピアノ独奏:ゲレオン・クライナー(モーツァルテウム大学教授) ソプラノ独唱:日紫喜惠 美(本学准教授)バリトン独唱:萩原次己(本学非常勤講師) オーボエ独奏:中根庸介(滋賀大学専任講師) ギター:橋爪皓佐 四重唱:奥田聖子 丸山晃子 矢守渚奈子 佐々木ひろ子

ensemble clumusica:

田呈媛(京都市立芸術大学大学院博士課程,フルート)森本英希(京都市立芸術大学大学院博士課程,フルート)若林かをり(フルート) 藤原博司(オーボエ)伊藤咲代子(クラリネット)竹中勇太(M2,ファゴット) 矢野めぐみ(京都市立芸術大学大学院修士課程,ホルン)長谷川鈴夏(3.トランペット)富永玲(トロンボーン)仁科美咲(トロンボーン) 上中あさみ(京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師,打楽器)井口雅子(打楽器)金田仁美(ピアノ) 中村公俊(ヴァイオリン) 藪野巨倫(京都市立芸術大学大学院修士課程,ヴァイオリン)岡田真実(ヴィオラ)大西泰徳(チェロ) 孫工恵嗣(チェロ)大熊勇希(4.チェロ) 赤松美幸(コントラバス)

vocal ensemble clumusica:

奥田聖子 丸山晃子 村辺恵奈 中原加奈 片山千聖 瀬戸口文乃 矢守渚 奈子 佐々木ひろ子  蔦谷明夫 池田真己(京都市立芸術大学大学院博士課程) 井上元気(京都市立芸術大学大学院博士課程) 中川智樹 菊田義典 落合庸平 大井卓也 宮尾和真

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ACCESS

京都市立芸術大学大学会館ホール&講堂

〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6

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clumusica 9th concert [clumusica friendship charity 10] Contemporary Music Festival

アジアの管絃の現在

아시아의관현의현재

2013.5.25[Sat] 京都市立芸術大学大学会館ホール Kyoto City University for Art University Hall ] [入場無料]

主催:clumusica 京都市立芸術大学音楽学部中村研究室[nakamura@kcua.ac.jp 075-334-2363]

後援:日本作曲家協議会 日本現代音楽協会[申請中] 京都市立芸術大学音楽学部[申請中]

協力:京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター Visual Design:井上明彦[associate professor of KCUA]

Festival Artistic Advisor:呉信一[professor of KCUA] 山本毅[dean of KCUA]

Welcome Ceremony 14:00-

Symposium   Present of Orchetral Asia  =living from Impossible possibility= 「不可能の可能性を生きる」 Thematic performance 14:10- Round table 14:45-  白秉東[professor emeritus of Seoul University]  林志宣[Dr.professor of Yensei University]  李福男[Dr.professor of Myonji University] 朴銀荷[Dr.composer]   朴実[ex-supervisor of society for the study of music education in Kyoto City University of Arts]  松下功[professot of Tokyo University of the Arts,performing arts center,president of the Japan Federation of Composers inc.)  高昌帥[associate professor of Osaka Collage of Music] 増田真結[Dr.candidate, lecturer of Kobe Collage]  中村公俊[violist, orchetral director of clumusica] 司会:中村典子[moderator, associate professor of Kyoto City University for Arts]

clumusica×東西楽会 collaboration 3  16:00-

 Asian Trombone Concerto + Traditional × Innovative Perspective Trombone solo:田中宏史(Principal of Nagoya Philharmonic Orchestra) Trombone solo:岡本哲(Principal of Kyoto Symphony Orchetra) Trombone solo:滝田姫子(master course of KCUA) Vc solo:大西泰徳(Kobe Collage, Osaka Collage of Music) 17gen koto & Koto:麻植美弥子 Orchestral Director:中村公俊 Orchestra:ensemble clumusica Guest Conductor:高昌帥(Osaka Collage of Music) Conductor:中村典子(Kyoto City University of Arts) Manager:田呈媛 [国際芸術交流協会] (doctral course of KCUA) Translator:金秀玄(master course of KCUA)

ensemble clumusica:

flute:森本英希 [doctoral course]田呈媛 oboe:藤原博司 clarinet:川端賢一bassoon:中川日出鷹 horn:長友美穂 trumpet:浦田誠真 trombone:田中宏史 滝田姫子 仁科美咲 piano:金田仁美[doctoral course] percussion:伊藤朱美子 細江真弓 violin:木須すみれ 岡田真美 澤田知栄子 中野千瑛 眞田彩 武藤礼 金有里 viola:中村公俊 岡田真理子 cello:大西泰徳 山内瑶子 double bass:赤松美幸 吉田有音

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京都市立芸術大学大学会館ホール

〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6

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clumusica 10th concert

ナンカキイロイ チョットミドリクラウディア・ビルクホルツリサイタルツアー

Something yellow and a little bit green

Toy piano& piano &electronics playground---Claudia Birkholz West Japan Recital Tour

2013.5.29[水] 18:00- 京都市立芸術大学大学会館ホール Kyoto City University of Arts,University Hall [入場無料]

[18:00-18:15 ショートレクチャー 「ジョン・ケージのトイピアノ音楽」 柿沼敏江]

2013.5.31[金] 18:15- 山口大学演奏講義室 Yamaguchi University Performance & Lecture Room [入場無料]

[18:00-18:15 ショートレクチャー 「トイピアノの可能性」 クラウディア・ビルクホルツ]

2013.6.2[日] 14:00- 大分 the bridge 大分市中央町3-3-19 tel:097-532-6656 [入場料1000円+ワンドリンク] *program

[14:00-14:15 ショートレクチャー 「トイピアノを弾くこと」 クラウディア・ビルクホルツ]

主催:clumusica 京都市立芸術大学音楽学部中村研究室 [nakamura@kcua.ac.jp 075-334-2363 090-8754-5805]

協力:ブレーメン芸術大学[HfK Bremen] 京都市立芸術大学[KCUA] 山口大学 清水慶彦[大分大学] 企画:中村典子 C.Birkholz

音響:清水慶彦 山口友寛 Visual Design;出原司 後援:日本現代音楽協会[申請中] 日本作曲家協議会 京都市立芸術大学音楽学部[申請中]

皆様からのご寄付全額を東日本大震災の被災地に日本赤十字社を通じてお届けいたします。

*All contributions will be donated to those who suffered so greatly from the disasters, with assistance from the JAPANESE RED CROSS SOCIETY

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京都市立芸術大学大学会館ホール

〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6

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山口大学 演奏講義室

〒753-8511 山口市吉田1677-1

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大分 the bridge

〒870-0035 大分県大分市中央町3-3-19
TEL 097-532-6656

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クラムジカ第8回公演

うつしよの意楽(いぎょう)

clumusica × フルートオーケストラ 湖笛の会 collaboration

日時:2012年11月23日(金・祝)

開場 13:30 / 開演 14:00

会場:しがぎんホール(JR大津駅下車徒歩12分 京阪浜大津駅下車徒歩5分)

入場料:一般2000円(当日2500円)

学生・シルバー(70歳以上)1000円(当日1500円)

小・中学生500円(当日1000円)

主催:clumusica  京都市立芸術大学音楽学部 中村研究室 [075-334-2363 nakamura@kcua.ac.jp]

後援:日本現代音楽協会 日本作曲家協議会(申請中)

協力:しがぎん経済文化センター

チケット予約・お問い合わせ:オフィス・ミュージックメッセージ

チケット取り扱い:しがぎん経済文化センター

*関西圏にお住まいの小中学生の親子25組をご招待いたします。 ご希望の方はハガキに保護者の氏名・住所・ 希望枚数(1組4名まで)をご記入の上、 オフィス・ミュージックメッセージまでお申し込み下さい。 お申し込みは11月2日(金)必着で、 ご希望多数の場合は抽選といたします。 なお、結果は発送をもって代えさせて頂きます。

【プログラム】

遠藤雅夫《*》招待作品(初演)

河副功 《溢》Débordment(初演)

山田幸子 《プリズム》prism(初演)

若林千春 《母型/不可視の庭》Matrix /Garden Unseen(初演)

増田真結 《呪文》 Tlön, Uqbar, Orbis Tertius(初演)

酒井信明 《プレリュードとコントラスト》Prelude and Contrast(初演)

清水慶彦 《掩体壕と、空と雲》 A bunker and the clouds drifting in the sky(初演)

中村典子《水秘魚》 Segredo---la promesa bonita del cielo y un lago y un pez(初演)

公募作品

池上敏:Sound Breeze on the Lake for Flute Orchestra

Satoshi Ikegami:Sound Breeze on the Lake for Flute Orchestra

金澤恭典:Breath of Mother Lake

Yasunori Kanazawa:Breath of Mother Lake for Flute Orchestra

清道洋一:ミナモノキオク 水面の記憶

Yoichi Kiyomichi:MINAONOKIOKU for Flute Orchestra

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clumusica - アクセス

しがぎんホール(JR大津駅下車徒歩12分 京阪浜大津駅下車徒歩5分)

〒520-0041 滋賀県大津市浜町1-38 滋賀銀行本店2F
TEL 077-526-0005

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チケット予約&お問合せ

オフィス・ミュージックメッセージ

〒665–0816 兵庫県宝塚市平井1-8-3

TEL 0797-51-3935


チケット取り扱い

しがぎん経済文化センター

TEL 077-526-0005

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clumusica フレンドシップ公演5

宙[そら]と話す日

復興支援チャリティコンサート

日時:2012年7月16日(月・祝)

開場 14:00 / 開演 14:30

会場:カトリック草津教会(JR草津駅より徒歩6分)

入場無料

主催:clumusica 京都市立芸術大学音楽学部中村研究室

お問い合わせ:京都市立芸術大学音楽学部中村研究室

※みなさまのご寄付すべてを東日本大震災の被災者の皆様へ 国際NGOカリタスの一員カリタスジャパンを通じてお届けします。

【プログラム】

フォーレ:レクイエム[中村版・抜粋](初演)

斎藤武:夢見たものは [詩:中原中也] 再歩の歌 [詩:齋藤武]

嘉勢太務:ブルース

清水慶彦:独誦 第2

増田真結:契 [詩:石垣りん](初演)

河副功:影(初演)

金スヒョン:旋 (初演)

中村典子:沙韻 [詩:涼州詞(王維)](初演)

【出演】

ソプラノ:奥田聖子 ソプラノ:村辺恵奈 アルト:片山千聖

テノール:中田貴士[ゲスト:広島] テノール:虫本友

バリトン:菊田義典 バリトン:落合庸平

オルガン・ピアノ:岸本佳美

三味線:山内利一[ゲスト:東京] フルート:田呈媛

ヴァイオリン:竹村美香 金有里 村上真理菜

ヴィオラ:佐本博子 チェロ:山内瑶子

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カトリック草津教会(JR草津駅より徒歩6分)

滋賀県草津市大路1丁目9-21

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お問合せ

京都市立芸術大学音楽学部中村研究室

TEL 075-334-2363

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clumusica 第7回公演

「奏でる水」

~水を主題とした音楽と映像を起点に、水とそれをとりまく人の和の新たなあり方を模索する、演奏会と茶会の複合イベント~

日時:2012年2月2日(木)

開場 17:30 / 開演 18:00(終演21:00予定)

会場:京都芸術センター 講堂/和室(阪急烏丸駅、地下鉄四条駅より徒歩5分)

入場料:一般2000円(当日2500円)学生・シルバー1000円(当日1500円)小中学生500円(当日1000円)

主催:clumusica

共催:京都芸術センター

チケット予約&お問い合わせ:オフィス・ミュージックメッセージ

※演奏と茶会がセットになったコンサートです。演奏のみ、茶会のみの販売はしておりません。

【出演】

中村圭介(ピアノ)

桑早穂子(ピアノ)

佐竹裕介(ピアノ)

前田剛志(茶会席主/映像インスタレーション)

【プログラム】

●プログラムA(講堂)

酒井健治:リフレクティング・スペース-鐘、雲と脱具体化

野沢和代:雪山の麓

小松淳史:新作初演

山口友寛:ポリヘドロン

中村典子:《連祷 Litania》エレクトロニクスを伴うピアノ連弾のための

●茶会1(和室)

●プログラムB(講堂)

池田明子:新作初演

フミヱ・シキチ=シャーライ:水焔(すいえん)

清水慶彦:ピアノと電子音響のための《みずのねのずみ》

ヨンギ・パク=パーン:PA-MUN(波紋)

●茶会2(和室)

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clumusica - アクセス

京都芸術センター 講堂/和室(阪急烏丸駅、地下鉄四条駅より徒歩5分)

京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町 546-2

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チケット予約&お問合せ

オフィス・ミュージックメッセージ

mobile:090-3874-0842

〒665–0816 兵庫県宝塚市平井1−8−3

TEL&FAX 0797–51–3935

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clumusica 第6回公演

「アジアの箏の現在」

”KOTO, present in Asia" International Modern Music Festival [6th concert of clumusica]

日時:2012年1月8日(日)会場:京都市国際交流会館イベントホール

入場料:演奏会各回一般2000円(当日2500円)学生・シルバー1000円(当日1500円)

AB通し券一般3000円(当日4000円)学生・シルバー1500円(当日2000円)

*前売券の販売完了の折は当日券販売はなし

主催:clumusica 企画:クラムジカ 協力:田波楽器株式会社 後援:日本作家協議会 日本現代音楽協会

*関西圏にお住まいの小中学生の親子25組をご招待いたします。ご希望の方はハガキに保護者の氏名・住所・希望枚数(1組4名まで)をご記入の上、オフィス・ミュージックメッセージまでお申し込み下さい。

お申し込みは12月13日(火)必着で、ご希望多数の場合は抽選といたします。なお、結果は発送をもって代えさせて頂きます。

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演奏会1 13時30分開演 (13時開場)

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演奏会2 17時開演 (16時30分開場)

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clumusica - アクセス

京都市国際交流会館イベントホール

京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1

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チケット予約&お問合せ

musicmessage@moo21.com

オフィス・ミュージックメッセージ[担当:柳楽正人]

mobile:090-3874-0842

〒665–0816 兵庫県宝塚市平井1−8−3

TEL&FAX 0797–51–3935

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クラムジカ第5回公演 [平成22年度滋賀県文化奨励賞受賞記念]
天と地のコスモロジー〜まなざしのみなもと

2011年11月23日(水・祝)15時開演(14時30分開場)

しがぎんホール (地図)
〒520-0041 滋賀県大津市浜町1-38 滋賀銀行本店2F
TEL 077-526-0005
JR大津駅下車徒歩12分 京阪浜大津駅下車徒歩5分

入場料:一般2000円(当日2500円) 学生・シルバー(70歳以上)1000円(当日1500円) 小・中学生500円(当日1000円)

チケット予約&お問合せ:musicmessage@moo21.com オフィス・ミュージックメッセージ[担当:柳楽正人] mobile:090-3874-0842 〒665–0816 兵庫県宝塚市平井1−8−3 TEL&FAX 0797–51–3935
チケット取り扱い:しがぎん経済文化センター 077-526-0005

主催:clumusica
協力:しがぎん経済文化センター ブラームスホール協会
後援:日本現代音楽協会 日本作曲家協議会 京都市立芸術大学 同志社女子大学 京都市立芸術大学音楽学部同窓会真声会(申請予定)

*関西圏にお住まいの小中学生の親子25組をご招待いたします。ご希望の方はハガキに保護者の氏名・住所・希望枚数(1組4名まで)をご記入の上、オフィス・ミュージックメッセージまでお申し込み下さい。
お申し込みは11月2日(水)必着で、ご希望多数の場合は抽選といたします。なお、結果は発送をもって代えさせて頂きます。

バルトーク・ベーラ《ミクロコスモス》より 128.田園舞曲 130.村の冗談 138.バグパイプ音楽 142. 蠅の日記から 146.行進曲 149.ブルガリアのリズムによる6つの舞曲 2
Bartok Bela(1881–1945):from "Mikrokosmos" 128. Stamping Dance 130.Village Joke 138.Bagpipe Music 142.From the Diary of aFly 146.Six Dance of Bulgarian Rhythm 2(1926–39)

ジョージ・クラム《マクロコスモス》より ゴンドラ漕ぎの幽霊(蠍座)夜の綴り 1(射手座) 影達の音楽 [エオリアンハープのために](天秤座)
George CRUMB(1929– ):from "Makrokosmos" The Phantom Gondlier(Scorpio) Night Spell 1(Sagittarius) Music of Shadows [for Aeolian Harp] (Libra) (1972)

尹伊桑《洛陽》室内アンサンブルのための
YUN Isang:(1917–1995):Loyang für Kammerensemble(1962)

増田真結《縹緲想定線 2》ハープと6人の奏者のための (初演)
MASUDA Mayu(1981- ):”imaginary line 2” for Harp and 6 instruments(premiere)

清水慶彦 9楽器のための《回旋譜》(初演)
SHIMIZU Yoshihiko(1977- ):"kinetic lines" for 9 instruments(premiere)

加藤ユミコ《Pegasus》4人の打楽器奏者のための(初演)
KATO Yumiko(1963- ):”Pegasus” for 4 percussionists(premiere)

中村典子《時之揺籃 泪之瓔珞》ピアノと打楽器の二重協奏と十七絃箏を伴う室内アンサンブルのための (初演)
NAKAMURA Noriko(1965- ):"Cradle at time, Corona of tears" for piano solo, percussion solo,17-gen, and chamber ensemble(premiere)

出演:稲垣聡(ピアノ独奏) 宮本妥子(打楽器独奏)上中あさみ・後藤ゆり子・西岡まり子(打楽器)内田奈織(ハープ独奏) 麻植美弥子(十七絃箏)
森本英希(テレマン室内管弦楽団フルート奏者) 藤原博司(オーボエ) 川端賢一(クラリネット)西浦豊(大阪交響楽団副主席ファゴット奏者)
眞田彩(ヴァイオリン)大西泰徳(チェロ)粟辻聡(指揮)中村典子(指揮)

版画作品提供:河股由希(京都市立芸術大学大学院美術研究科版画専攻)

稲垣聡(ピアノ)滋賀県立石山高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。リヨン国立高等音楽院大学院修了。 ピエール・ポンティエ、三浦みどり、廻由美子、長与咲子、冨増久美子の諸氏に師事。 1991年平和堂若手芸術家奨励賞、東京現代音楽祭室内楽コンクール(競楽Ⅰ)入賞。92年第4回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第1位・特別賞受賞。平成15年度滋賀県文化奨励賞受賞。リヨン、東京、大阪など全国各地でリサイタル、古典から現代作品まで意欲的な選曲で好評を博す。東京オペラシティ・リサイタルシリーズ「B→C」でピアニスト中川賢一とのデュオ・リサイタル、ISCM世界音楽の日々、アジア音楽祭、サントリー・サマーフェスティバル、トーキョーワンダーサイト、アジア舞台芸術祭など、俳優、舞踏家、美術家といった様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも多く、海外でもハンガリー、韓国、パリ、ベルギー、台湾等に招かれている。現在、アンサンブル・ノマドのメンバー、相愛大学音楽学部准教授。

宮本妥子(打楽器)パーカッション、マリンバ奏者。同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業後、同大学音楽学会《頌啓会》特別専修課程卒業。ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院、ソリスト科に進み、首席最優秀にて同科を卒業とともにドイツ国家演奏家資格を取得。1995年ルクセンブルク国際マリンバコンクール、1997年第46回ミュンへンARD国際音楽コンクール打楽器部門ファイナリスト入賞。1998年ライプチヒ現代音楽アンサンブルコンクール(全ドイツ部門)第1位。平成10年度滋賀県文化奨励賞受賞。2001年平和堂財団新進芸術家奨励賞受賞。これまでに世界10カ国以上のフェスティバルに招待され多数のラジオ、CD録音を行う。平成16,17年度の「地域創造公共ホール音楽活性化事業」の登録アーティストに選ばれ現在も全国でコンサート、アウトリーチを展開。マリンバアルバム「Dear」「千夜一夜」好評発売中。現在、石山高等学校音楽科打楽器非常勤講師、相愛大学音楽学部非常勤講師。http://www.yasukomiyamoto.com/

上中あさみ(パーカッション)京都市立芸術大学卒業。同大学院修了。大学院在学中に京都市芸術教育振興協会の派遣、ドイツ(カールスルーエ)に留学。大学院賞受賞。2001年秋、仏・トゥールーズの音楽祭に参加。現代曲の新作初演、狂言師・美術家、華道家など異分野とのコラボレーションに積極的に取り組む。又、子どもたちとの対話を大切にした”子どもと大人のためのコンサート”を企画、公演に力を入れる。ワークッショップを組み込んだ美術家扇千花との「アトリエコンサート」シリーズは好評を博している。フリー打楽器奏者として、室内楽、オーケストラなどにも、多方面に活動中。打楽器デュオ”DuoMAG”主宰、打楽器アンサンブル”P.A.N.KLANG”メンバー。早坂雅子、上埜孝、山本毅、中村功の諸氏に師事。

後藤ゆり子(打楽器)3才よりピアノ、5才よりマリンバをはじめる。同志社女子大学学芸学部音楽科に入学。在学中、大学より音楽篤志家奨学金を受ける。同大学卒業後、特別専修過程修了。同年、第10回日本管打楽器コンクールにて第3位受賞。打楽器コンチェルト、マリンバコンチェルトをオーケストラや吹奏楽との共演で演奏する。また、三味線や尺八、ジャズシンガー、語り、口笛など様々なジャンルでのセッション、現代音楽の初演など、クラシック音楽の枠にとらわれない音楽活動を展開。2007年NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。マルチプレイヤー、ロビン・ロイド氏と共にCDアルバム「Quiet Green」、マリンバアンサンブル‘MAR’(ま~る)CDアルバム「MAR TONE」をリリース。現在、大阪府立夕陽丘高校音楽科、相愛学園高等学音楽科非常勤講師。

西岡まり子(パーカッション)滋賀県立石山高等学校音楽科、同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。同大学音楽学会特別専修生修了。フライブルク音楽大学(ドイツ)、バーゼル音楽院(スイス)卒業。第56回ミュンヘンARD国際音楽コンクール打楽器部門ファイナリスト及び特別賞。第44回ダルムシュタット国際現代音楽講習会(ドイツ)、第25回日本管打楽器コンクール等入賞多数。平成21年度平和堂財団新進芸術家奨励賞受賞。新作初演、CD録音等を積極的に行い、欧州各国をはじめ国内外の音楽祭に出演。平成18年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。北川皎、中谷満、山口恭範、吉原すみれ、Bernhard Wulff、宮崎泰二郎、Pascal Pons、Christian Diersteinの各氏に師事。ホームページ: http://www.mariko-nishioka.com

内田奈織(ハープ)京都府出身。聖母学院高校を経て東京芸術大学卒業。海川佳代子、篠崎史子、フランスにてマリー・クレール・ジャメ氏に師事。青山音楽賞、藤堂音楽賞、京都芸術祭京都府知事賞、京都府あけぼの賞他受賞。ソロリサイタル、協奏曲のソリストをはじめ、室内楽やオーケストラで活動。いずみシンフォニエッタ大阪のメンバー。京都府教育委員会の派遣事業「夢大使・こころの師匠」での、府下小中学校にての講演活動や、関西盲導犬協会の会員として、盲導犬育成のためのチャリティー演奏活動にも取り組んでいる。テイチクエンタテインメント、韓国SANTOKI MUSICよりCDをリリース。

麻植美弥子(十七絃箏):祖母大仲勝子の手ほどきを受け、3歳より箏を始める。吉崎克彦氏に師事。NHK邦楽オーディション合格。長谷検校記念全国邦楽コンクール箏部門第1位優秀賞、平和堂財団芸術奨励賞(音楽部門)、京都芸術祭音楽部門京都市長賞受賞ほか、受賞歴多数。各地でリサイタル開催。国内外のアーティストとのジャンルを越えたセッション等、多彩な演奏活動をイタリア、フランス、韓国、シンガポールなど国際的に展開し、斬新な演奏スタイルと個性豊かな音楽表現によって幅広いファンからの支持を得る。アジア的な広がりを持つシームレスな音楽世界の扉を開き続け、日本刀のような切れ味の見事な表現の冴えは宇宙的なスケール感をもって聴くものに迫る。ムジカA国際音楽協会会員。NHK交響楽フルート奏者菅原潤氏とCD「Collaboration」をリリース。

森本 英希(フルート)和歌山県橋本市出身。京都市立芸術大学音楽学部卒業。大阪シンフォニカー(現大阪交響楽団)を経て、テレマン室内オーケストラのフルート奏者。古楽器奏者としてもコレギウム・ムジクム・テレマンのソリストとしてCD録音(日本コロンビア、ナミレコード)、ライプツィヒバッハフェスティバル2003などに参加。「京都バロック楽器アンサンブル」の代表も務める。そのほか、ムラマツフルートレッスンセンター講師、パフォーマンスグループ「アンサンブル・リュネット」のメンバー。これまでにフルートを安藤史子、伊藤公一、白石孝子の各氏に師事。古典フルート奏法を竹林秀憲、リザ・ベズノシウク、マルク・アンタイの各氏に学ぶ。

藤原博司(オーボエ)京都市立芸術大学卒業。同大学院、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学修了。故岩崎勇、清水明、トーマス・インデァミューレ、インゴ・ゴリツキの各氏に師事。

川端賢一(クラリネット)1988年9月生まれ。京都市立音楽高等学校(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。日本クラシック音楽コンクール全国大会5位入賞。ノーヴィヴィーチェル国際音楽コンクール管楽器部門審査員賞、万里の長城国際音楽コンクール第2位。06,08,京都フランス音楽アカデミー、10,草津夏期国際音楽アカデミー参加。地域でアウトリーチコンサートを企画、開催。クラリネットを海川雅富、高橋知己の各氏に師事。今年10月よりハンブルク音楽院留学中。音楽活動ブログにて毎週『にゃぽサウンド』(クラリネットオリジナル独奏曲)配信中、詳しくはhttp://kennichiblog.seesaa.net/まで

西浦豊(ファゴット)京都市立芸術大学音楽学部卒業。ファゴットを光永武夫・仙崎和男の両氏に、室内楽を故岩崎勇・上埜孝・朝比奈千足の各氏に師事。現在、大阪交響楽団副首席ファゴット奏者。

眞田彩(ヴァイオリン)2007年英国王立音楽院ヴァイオリン科首席卒、副校長特別賞、Benjamin Dale奨学賞授与。 2003年ロンドンで21歳以下のヴァイオリニストに贈られるRoyal Philharmonic Society Emily Anderson Prizeを日本人歴代二代目として審査委員全員一致で授与し、Arimathea Charitable Trustから奨学金を毎年受ける。フィンランドでトルク交響楽団と共演。世界的名ヴァイオリニスト、Maxim VengerovとのマスタークラスがDVD発売。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校在学中<ブラビシモ・クラシカ2001>00名の中から最優秀アーティスト賞1名に選ばれる。フィンランドで起きた交通事故により演奏活動を停止、2010年より活動開始。元NHK アナウンサー寺谷一紀のまいど!まいどに毎月第3土曜朝8時~レギュラー出演(ラジオ関西558KHz)

大西泰徳(チェロ)京都市立芸術大学音楽学部卒業。Ensemble-Akademie Freiburg 2006に参加しensemble rechercheに室内楽を師事。関西を中心にフリーの奏者としてソロ、室内楽、オーケストラで活動。またclumusica<クラムジカ>やJCMR KYOTOなどの現代音楽演奏団体と共に現代音楽の演奏にも積極的に取り組んでおり新作初演も数多い。これまでに岩谷雄太郎、上村昇、Tamas Vargaの各氏に師事。現在、大阪音楽大学演奏員、神戸女学院大学オーケストラ客員。

粟辻聡(指揮)京都市少年合唱団、京都市立音楽高等学校器楽科クラリネット専攻を経て、2011年京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻卒業。明治安田クオリティオブライフ音楽奨学生。交響曲、協奏曲、また新曲初演の指揮も数多く手がける。2010年5月京都大学時計台記念ホールレクチャーコンサートを指揮。2010年8月「アフィニス夏の音楽祭」に指揮研究員として参加。同音楽祭で「山形交響楽団」「アフィニス祝祭管弦団」を指揮。これまでに「奈良フィルハーモニー管弦楽団」「京響市民合唱団」「あうろすフルートアンサンブル」「関西フルートオーケストラ」他に客演。指揮を秋山和慶、尾高忠明、増井信貴、飯森範親、谷野里香の各氏に師事。ムジカA国際音楽協会会員。

増田真結(作曲)京都市立芸術大学を卒業(音楽学部賞、京都音楽協会賞)、及び同大学院音楽研究科修士課程を修了(大学院賞)。在学時、明治安田クオリティオブライフの奨学生に選出、修士課程在学中にはドイツ・ブレーメン芸術大学へ交換留学。現在、同大学大学院音楽研究科博士(後期)課程に在学中。これまで、第10回東京国際室内楽コンクール第3位入賞、第23回現音作曲新人賞受賞、第15回及び第18回奏楽堂日本歌曲コンクール一般の部第2位入賞、第78回日本音楽コンクール作曲部門入選。ドイツSyke市における、音を使ったインスタレーションの展覧会に作品を招待出品。これまでに作曲を港大尋、青島広志、佐藤眞、松本日之春、前田守一、中村典子、ヨンギ・パク=パーンの各氏に師事。日本・ロシア音楽家協会会員。clumusica共宰、邦人作曲家作品の研究と普及を目的とするJCMR KYOTOメンバー。神戸女学院大学非常勤講師。

清水慶彦(作曲)大阪芸術大学芸術計画学科を経て京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業、同大学派遣制度によりブレーメン芸術大学に留学。2009年京都市立芸術大学大学院博士課程修了、黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。2010年、作品集CD『六相円融』(studio N.A.T)をリリース、『レコード芸術』誌にて推薦盤に選定されるなど好評をえた。CD『楽しいベビーサイン』(日本ベビーサイン協会)、アンサンブルリュネットCD(2012年4月頃発売予定)への楽曲提供、著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二編)、『黛敏郎の世界』(共著、西耕一編)等をてがけている。現代音楽グループ「クラムジカ」共同主宰、JCMR KYOTOメンバー。現在、京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師。これまでに松永通温、藤島昌壽、松本日之春、前田守一、中村典子の諸氏に師事。

加藤ユミコ(作曲)宮津市出身。6歳よりピアノ、10歳より作曲を始める。京都市立堀川高校(現、京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部作曲専修卒業。音楽学部賞受賞。1995年より1年間渡独(ベルリン)。主に作曲、編曲、コンサートのプロデュースを行う他、ソルフェージュ等、後進の指導も行う。「アンサンブルKyotossimo」のメンバーで、各公演のアレンジを交えた作曲、構成演出(フランス紀行2007、クワジ・アメリカ2009)を行い活動中。現在は、タップダンスや写真家とのコラボを展開中。作曲を故廣瀬量平、藤島昌壽、北爪道夫、前田守一、葛西進、故猪本隆の各氏に師事。 委嘱の作品のほか、演奏家に触発され作曲する室内楽多数。「2本のトランペットの為の6つの小品」「二人の奏者の為の五章~和太鼓とパーカッションの為の~」「遙遊(~マリンバとタップダンスのための)」「碧を越えて~タップとパーカッションの為の~2010」「青と祈り(3本のフルートの為の独奏)2011」「涼秋~チェロとコントラバスの為の~2011」他。

中村典子(作曲)滋賀県草津市に生まれる。京都市立芸術大学音楽学部作曲専修卒業。京都音楽協会賞受賞。同大学院修了。大学院賞受賞。在学中ブレーメン芸術大学へセメスター派遣留学。故廣瀬量平、北爪道夫、前田守一、藤島昌壽、田島亘、故H.J.カウフマン、G.アミの各氏に師事。作品は日本、韓国、中国、アメリカ、メキシコ、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの世界13カ国の各地で上演。7回の個展。1995年国連憲章50周年記念UNited We Dance国際舞踊フェスティバルでサンフランシスコオペラハウスでの公演に参加(振付;石井潤、東京フェスティバルバレエ)。1997年 第1回小倉理三郎音楽奨学金受給者。音楽研究のため度々訪韓。2000–2002年京都芸術センター企画委員として多数の企画を行う。2001年Artist-in-Residence "die Höge"、国際女性作曲家会議(ドイツ)。2001年京都市芸術新新人賞受賞。2002年ACLフォーラム(ソウル)。2008年より京都芸術センター運営委員。2009年ACL入選(韓国)。平成22年度滋賀県文化奨励賞受賞。2011年ACL(台湾)入選。8点のCD、1点のDVD、13点の楽譜出版。日本現代音楽協会、日本作曲家協議会会員。東洋音楽学会、国際伝統音楽学会所属。clumusica共同主宰。現在、京都市立芸術大学准教授。http://nakamura89.exblog.jp/

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クラムジカ第四回公演のお知らせです。

今回は協奏曲をテーマに、以下のようなプログラムを組んでいます。
メールでもチケットを受け付けておりますのでどうぞよろしくお願い致します。
clumusica@gmail.com

日本現代音楽協会80周年記念事業協賛公演
クラムジカ第4回公演
点綴のまなざし-協奏のリージョナリズム-

2010年12月26日(日)15時開演
京都府民ホール アルティ 地下鉄烏丸線今出川駅下車6番出口右手(南)側徒歩5分
一般2500円(当日3000円) 学生1000円(当日1500円)
チケット予約: clumusica@gmail.com

主催:クラムジカ   090-8754-5805   http://d.hatena.ne.jp/clumusica/
協賛:日本現代音楽協会
後援:京都市立芸術大学音楽学部 同志社女子大学音楽学科 京都市立芸術大学音楽学部同窓会真声会

プログラム:

中村典子(1965-) 打楽器と十七絃箏のための二重協奏的交響曲”郷”(初演)
NAKAMURA Noriko:Symphonic Concertante for solo percussionist, two17-gen koto by solo koto player and orchestra players “sato-hyang-xiang”(premiere)

松村禎三(1929-2007) 弦楽のための〈プネウマ〉
MATSUMURA TEIZO:Pneuma for string orchestra(1987)

ヨンギ・パク=パーン(1945-) ウムル(泉)ー七楽器のための
Younghi PAGH-PAAN:U-MUL für sieben Instrumente(1992)

増田真結(1981-) チェロとトロンボーンのための二重協奏曲〈ファフロツキーズ〉(初演)
MASUDA Mayu:Concerto for cello,trombone and orchestra”FAlls FROm The SKIES”(premiere)

ジョージ・クラム(1929-)マドリガル 2集—ソプラノ、アルトフルート(フルート、ピッコロ)、打楽器のための
George CRUMB:Madrigal Book II for soprano, alto-flute(flute,piccolo) and percussion(1965)

清水慶彦(1977-)トランペット協奏曲《アド・インフィニタム》ad infinitum(初演)
SHIMIZU Yoshihiko:Concerto for trumpet and orchestra “ad infinitum“(premiere)

松永通温(1927-) ハープと室内オーケストラのための三章 (改訂初演)
MATSUNAGA Michiharu:3 movements for harp and orchestra(revison-premiere)

演奏:
打楽器独奏:宮本妥子
十七絃・箏独奏:麻植美弥子
トランペット独奏:菊本和昭(京都市交響楽団)
ハープ独奏:平野花子
チェロ独奏:大西泰徳
トロンボーン独奏:富永玲
フルート:若林かをり 江戸聖一郎(ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団)
クラリネット:川端賢一
トロンボーン:武内紗和子、池田千紗
打楽器:上中あさみ、菊本歩
ソプラノ:美堂舞
ヴァイオリン1:木須すみれ、澤田知栄子、平野慈子、柳橋明果
ヴァイオリン2:中村仁美、日暮霞、石倉彩夏
ヴィオラ:中村公俊、佐本博子
チェロ:大西泰徳、山内瑶子
コントラバス:赤松美幸、小林桃子
指揮:粟辻聡 小川彩音

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ABOUT

clumusicaについて

clumusica<クラムジカ>は京都在住の中村典子、清水慶彦、増田真結により始動。
clumusica<クラムジカ>とは、CLUMSY[(英)不器用な]にMUSICA[(羅)音楽]を加えた造語である。
様々な境界線上にある音楽を現代の音楽として演奏会場に運んでくることを通じ、分離・拡散しようとする現代音楽ならびに作曲家、演奏家、来聴者非来聴者のすべてを繋ぐメディウム(媒体)としての役割をはたすことを期している。
メンバーは上記三人をはじまりとしつつ、公演内容によってさまざまな作曲家・演奏家その他の人々を随時柔軟に包括するかたちをとり、京都を拠点に関西圏で継続的にシリーズ公演、レクチャー、ワークショップ、チャリティコンサートなどを行っている。

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MEMBER


now under construction.


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中村典子(作曲):
 滋賀県に生まれる。京都市立芸術大学音楽学部作曲専修卒業、同大学院音楽研究科作曲専攻修了。京都音楽協会賞、大学院賞受賞。在学中、ブレーメン芸術大学へセメスター派遣留学。故廣瀬量平、北爪道夫、前田守一、藤島昌壽、田島亘、故H.J.カウフマン、ジルベール・アミ等の各氏に師事。作品は日本、韓国、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、スペイン、スウェーデン、ノルウェー、アメリカ、メキシコの世界11カ国の各地で上演されている。1995年国連憲章50周年記念国際舞踊フェスティバルUNited We Danceの招聘を受け、サンフランシスコオペラハウスでの上演に参加。1997年第1回小倉理三郎音楽奨学金を受け、東アジア音楽研究のため度々訪韓。京都芸術センター企画委員として2000-2002年、多数の演奏会企画・制作を行う。2001年京都市芸術新人賞受賞。国際女性作曲家会議(ドイツ)、2002年アジア作曲家同盟(ACL)フォーラム(ソウル)、2008 年KLANG ZEIT( ミュンスター)、2009年Asian-Pacific Contemporary Music Festival(韓国)。2008年より京都芸術センター運営委員。2010年滋賀県文化奨励賞受賞。日本現代音楽協会、日本作曲家協議会会員。東洋音楽学会、国際伝統音楽学会所属。6点のCD、11点の楽譜が出版されている。現在、京都市立芸術大学専任講師。
日誌 http://nakamura89.exblog.jp/
研究室 http://d.hatena.ne.jp/nakamura96/  
作品 http://www.n-nakamura.com/


清水慶彦(作曲):
 大阪芸術大学芸術計画学科を経て京都市立芸術大学作曲専攻を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。大学派遣によりブレーメン芸術大学(ドイツ)に留学。Y.パクパーン、G.シュタインケらの下で作曲ならびにコンピュータ音楽について研鑽を積んだ。09年3月京都市立芸術大学大学院博士課程修了。論文「黛敏郎の音列技法 – 音列にもとづく堆積的音響の手法」にて博士号(音楽)取得。近年では声明や雅楽など日本の伝統音楽の要素を援用した作品に取り組んでおり、東洋音楽と西洋音楽のクロスオーバー的研究・実践者を支援する「小倉理三郎音楽奨学金制度」受給者に選抜された。現代音楽グループ<クラムジカ>、邦人作品の演奏・普及をおこなう<JCMR KYOTO>などのメンバーとして京都を拠点に音楽活動をおこなっている。10年にはstudio N.A.Tレーベルより作品集CD『六相円融』をリリース、『レコード芸術』誌にて「推薦」の評価を得るなど好評を得ている(http://www.studionat.net/)。現在、京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師。松永通温、藤島昌壽、松本日之春、前田守一、中村典子の諸氏に師事。


増田真結(作曲):
 京都市立芸術大学を卒業(音楽学部賞、京都音楽協会賞)、及び同大学院音楽研究科修士課程を修了(大学院賞)。在学時、明治安田クオリティオブライフの奨学生に選出、修士課程在学中にはドイツ・ブレーメン芸術大学へ交換留学。現在、同大学大学院音楽研究科博士(後期)課程に在学中。第10回東京国際室内楽コンクール第3位入賞、第23回現音作曲新人賞受賞、第16回奏楽堂日本歌曲コンクール一般の部第2位入賞、第78回日本音楽コンクール作曲部門入選。ドイツSyke市における、音を使ったインスタレーションの展覧会<Klanginstallation>に作品を招待出品。これまでに作曲を港大尋、青島広志、佐藤眞、松本日之春、前田守一、中村典子、ヨンギ・パク=パーンの各氏に師事。日本・ロシア音楽家協会会員。

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